指定管理は事業者にとって天国

能力のない自治体が指定管理をすると

直営の時よりも、コストがかかっているのに

やっていることで議会も満足

税金だから、どう使っても

自分の懐は痛まない!

絶対負けませんので

東京都が誤った運用をしていたことを認めた

実際は屁理屈こねて、認めてないけど

実態として、私の主張通りの運用を今後はすると決めたらしい

でも、これで終わりではないです

東京都はかなり出来が悪いから、今後も誤りは正していきます

そして、行政訴訟しますから

業務委託は指揮命令を行ってはいけない

ただし、当該指定共同生活援助事業者が指定共同生活援助の管理及び指揮命令を確実に行うことができる場合は、この限りではない

これのどこが、業務委託を認めることなのか、「指揮命令」を行ったら、偽造請負に該当しますよ!

こんな法律違反の東京都の解釈、徹底的に行政訴訟をすることにしました!

 

都議も区議もこれを読んで「ああそうなんだ」って、もっと頭を使ってくださいよ!

 

指定管理で儲けている土建屋と社会福祉法人

びっくりしたよ

土建屋と組んで、高い指定管理料を設定し、指定管理を請け負う社会福祉法人

区や都から天下り職員を複数人理事に据えて給料払っている

土建屋は区議と一体になっていて、税金を全て吸い上げている

たぶん、土建屋からもキャッシュバック、うまく儲けるよ、天下り公務員たち

区議の賛同を得られたい区長は黙認状態

さすがに、そろそろやばいと思ったのか、来年は立候補しないんだって

辞めた後は、かなりいろいろやばいことがはきりするでしょう

 

偽装請負をさせる東京都を許さない

東京都の健康福祉局は、グループホーム世話人偽装請負を進めている

最低な役所である

業務委託といいながら、指示命令をするのは、偽装請負だって知らないのか?

法令の文面を理解できない東京都健康福祉局の職員

全く、びっくりしました。

法令の解釈ができない人が東京都の健康福祉局の職員です。

業務委託が委託者から受託者に指揮命令をしてはいけないのに、

「条例では良いとなっている」

って言いきってきました。

しっかり、労働基準法を読んでください。

以下は、厚労省の「労働者派遣・請負を適正に行うためのガイド」からです。

 「請負とは、労働の結果としての仕事の完成を目的とするもの(民法第632条)ですが、労働者派遣との違いは、請負には、注文主と労働者との間に指揮命令関係を生じないという点にあります。」

あんたら、弱い人を「もの」のように扱って、くそだよ!!

 

どうして、区内の公共施設の単価は高いのか

区内の公共施設はほぼ随契で工事業者が決まっている

なぜだか、工事単価がべらぼうに高い

区内にはレベルの高い建設業者はいないのに、

必ず工事を請け負っている

そして、数年で補修や修繕工事が入る

区議会議員は建設会社を経営しているからね!!